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大蒜(にんにく)の効果、効能を紹介

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にんにく卵黄に関しての最近のブログ記事

健康食品などのあいだでよくでてくる、大蒜(にんにく)卵黄とはどんな物なのでしょうか?

にんにく卵黄の製法?
にんにく卵黄は江戸時代後期、また明治時代初期あたりから作られ、実際にもその滋養強壮の効果が期待できるため現在まで続きて来たと言ってもいいかと思います。
製法は、にんにくをよく茹でてから卵黄をまぜて煎じるようにして水分をとばして出来上がりというのが一般的なにんんいく卵黄の製法となります。

大蒜卵黄の成分や効果

基本的には卵黄の方からタンパク質と脂質(卵黄の成分)、にんにくのほうからはニンニクの成分がそのまま供給されるますが、ニンニクにアリインという成分と GSAC(ジーサック)という成分が神経の刺激と糖質代謝の活性を促進するため、ニンニク卵黄によって体調が良くなったという事が実感できるのでは無いか と思われています。

そのためニンニクの成分のアリシンと、卵黄の成分レシチン、さらに有効成分スコルジニンが体の中でバランスよく働き、血圧・糖尿病・胃弱・貧血・ストレス性疾患・便秘・心臓病・体質改善・更年期 などに効能があるといわれているものです。

ニンニク、卵黄のどちらも昔から滋養食品としてかかせなかったものですのでこれらの2つを合わせて提供している者がニンニク卵黄というものです。

スタミナや、血液がさらさらになる効果、抗ガン作用もあると言われております。

また、この食品の起源は明治あたりにさかのぼりますが、明治初頭の食べ物の少ない時代ではこういったタンパク質と代謝の活性というものがとてもありがたがられたといわれています。

ただし、注意して頂きたいのは、とてつもない薬効のようなものがある訳ではないということと、卵黄大蒜のどちらも効果がおおきいとはいえ、ニンニクも卵も原材料にアレルギーのある方もいるとおもいますので、そういったかたはお医者様に相談してからというほうがよさそうです。

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