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大蒜(にんにく)の効果、効能を紹介

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黒大蒜(にんにく)の効果効能、特徴や生成法について

黒にんにくは、乳酸菌を添加した生ニンニクを蒸したものです。

黒ニンニクの作成紀州備長炭を利用して、成黒ニンニクは、一定の温度と湿度のもとで、釜で300時間以上、熟成させることによって作られます。

乳白色の生ニンニクと異なり、蒸焼きの最中に発酵が起こり、皮をむくとニンニクの中身が真っ黒になっています。故に黒大蒜といわれます。

それはもう、生のニンニクからは想像できないぐらいの黒い色をしており、ちょっと炭の色など近いです。

黒ニンニクの味は?
乳酸菌を添加というところからも想像つく方もいるかもしれませんが、黒ニンニクの味は、甘酸っぱい、レーズン、プルーンの様な味となります。
しかも、食感がやわらかくて、とてもしっとりしているたべものですのでちょっとしたデザート感覚?のようにたべれるものです。
ちょっと冷やしてある状態などですとおかしのグミに近い食感などになるようです


黒ニンニクの特徴

色が黒く変わるのは、熟成によって含まれる成分が変化するからおこるものです。

成分が変化したその結果、臭いの原因となるイオウ化合物が減り、ニンニクを食べた後に、息と体内から臭ってくるニンニク臭が全く無くなります。

黒にんにくの成分、効力「S-アリルシステイン」「ポリフェノール」といった成分がにんにくにはもともと含まれていますが、黒にんにくは、発酵によりそれらの成分のさらに多く含有されるようになります。

*ちなみにS-アリルシステイン、ポリフェノールの作用は、悪玉コレステロールを減少、血液をサラサラする効果があります。
さらに、ニンニクは抗酸化力を有することが知られています。ニンニクの抗酸化酵素のグルタチオン・ペルオキシダーゼの活性に必要なセレンを多く含む等、ニンニクには抗酸化力を高める成分が豊富に含まれているからです。

そしてニンニクを熟成させた黒ニンニクはこれらの抗酸化力が高まることがしられています。
種類にもよりますが、水溶性成分の抗酸化力は8.7倍、脂溶性成分の抗酸化力は約80倍という程度というデータもあるようです。

黒にんにくの召し上がり方
上記に記載したように甘酸っぱい、レーズン、プルーンの様な味ですので、黒ニンニクをそのままでも召し上がることは可能です。
また、オムレツやにんにく醤油など、生ニンニクと同じように料理して頂くこともできますし、レーズン、プルーンが利用されるようなシーンで代替としてりようしてみるのも良いかもしれません。

どっかの黒ニンニク販売している会社さんのCMですが、とりあえず食べたりしている説明がありますので、参考までに動画にのせておきました。


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