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さつまいもの健康効果、効能

「さつまいも」は17世紀の初頭に、ポルトガル人によって、薩摩国(さつまのくに、現在の鹿児島県あたり)にもたらされました。日本では、始めにさつまにもたらさせそこで作られていた作物だったのでさつまいもの名前がついたのですね。
*別名「カライモ」「カンショ」などとも呼ばれています。

さつまいいもは、「でんぷん」と「糖分」を非常に多く含んでいる為、「焼きいも」にして食べると、ホクホクしていて大変おいですね。

サツマイモの栄養成分

 「さつまいも」の主成分は、「でんぷん」ですが、そのほかに、セルロース・ペクチンといった食物繊維が非常に多く含まれているのと、実は、各種のビタミンやミネラル類が豊富に含まれているのが特徴です

「さつまいも」に含まれる、セルロース・ペクチンなどの食物繊維は「便秘」を解消させ、お通じを良くする作用や、血液中のコレステロールを低下させる作用、血糖値をコントロールする働きがあります。
また、 大腸がん、高血圧、糖尿病などの成人病予防に効果的だといわれていますね。

そのほか、さつまいもには、β(ベータ)-カロチンが含まれており、生体膜、ガン細胞の増殖を抑制すると言われています。

ビタミン類もサツマイモは多く含んでいます。
例えば、ビタミンB1(ビタミンB1は糖質の代謝を助けます)、ビタミンE(過酸化脂質が体内にできるのを抑制する働きがある)なども含まれています。

また、以外にもビタミンCが多く含まれており(リンゴの10倍程度:夏みかんと同じぐらいといわれています)、細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける機能や、免疫を強化し風邪を予防する( ビタミンCは白血球の免疫力を高め、かぜにかかりにくくする働きがあります。)働が期待できます。美容健康にいいですね!

*ちなみに、さつまいものビタミンCは、加熱調理しても、まわりのでんぷんの作用により壊れにくく、残存率は高いと考えられていますので、他の食べ物より、より多く取り込める可能性があります

他にもさつまいもには、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出し、血圧低下やむくみの解消に効果があるカリウムが、他の野菜類と比較しても極めて豊富である。さつまいもは様々な栄養素を含んだ、高機能・低カロリーで美容にも効果的な食材である。 
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