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お酒の健康への効果

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まずお酒についてですが、アルコールを1%以上含む飲料が現在の日本では「お酒」となります。

お酒は「百薬の長」といわれていますね。
きちっと適量飲むのであれば、お酒は、人間のストレス解消、食欲増進、睡眠の促進、などの効果があります。
さらに、動脈硬化の予防等にもなるという研究結果などもでています。

【お酒とストレスの関連】

人の心と体に、ストレスがかかり続ける状態は、決して良いことではありません。

「ストレスを解消の為にお酒を飲む」ことはお酒が飲める人ならだれでも経験していることかもしれませんね。

あくまでも適量であれば、の話ですが、お酒は心のストレス、緊張を解きほぐし、ストレス発散の効果があります。
そのため、例えばストレスが原因で起こる様々な疾患も、実はお酒を飲むことによって予防できる可能性もあるのです。
もちろん、お酒だけに頼るのはよくありませんので、本当に辛いストレスを感じているようだったらお医者さんなどに行く必要がありますが、軽度なストレス等を感じているようであればお酒である程度気分を発散する事がストレスの解消する方法でもあるのです。

【お酒と食欲増進】
実は、お酒には、胃の中の胃液の分泌量を増やし、食べた物の消化を促す作用があります。
この作用が食欲を増進させるのです。

とくにお酒の中でも、ワイン、ビールなどのもつ、「炭酸ガス、苦味成分ホップ」 は、胃壁を刺激するため、とくに食欲増進させる効果が高いといわれているようです。

さらに、上記のストレスを消すというのと同じことになりますが、アルコールは精神的な緊張をほぐす作用がありますので、心がリラッ クスし、食欲が増進してきます。

また、お酒がが美味しいと、ついつい食欲がすすむという経験した人はおおいとおもいますしね。
ただしこれも適量がいいので、お酒をがぶがぶ飲んで、もりもり食べるというのはよくありませんので、適度であれば良い効果を及ぼすと考えてください。


【アルコールと睡眠】
お酒には睡眠促進効果、鎮静効果などがあり、入眠を誘う効果がありますので、睡眠を導入させるためにはいいかもしれません。
お酒を飲むと眠くなると感じている人も多いと思いますし実感している方もいるのではないでしょうか。
ただしこれも適量であれば睡眠導入効果として効果的ですが度をすぎるとよくありません。
それはアルコールを体内で分解するために、おおくのエネルギーを必要とするため睡眠時にも体が休まらないためです。
あくまで睡眠導入程度と考え多くを摂取しない適量がよいいうことになりますね。

また、きちっと朝まで熟睡できないなどの場合もありますので、人によりかならずしもアルコールを寝る前にのるのが良いとはかぎりませんので、自分に合うかどうかをきちっと見極める必要はあります。

【お酒による動脈硬化の防止】
お酒は動脈硬化を防止する効果があることがわかってきています。(ただし適量ですよ)
とくに日本酒などにその効果があり、適量な飲酒で動脈硬化予防ができることがわかってきています。

【お酒による善玉菌の増加】
こちらも適量のお酒ということになりますが、お酒が血液中の善玉コレステロールをふやす効果があるようです


これらの効果はすべて適量な飲酒ですので、逆に飲み過ぎると、上記のいい点以上に身体に多くの弊害をもたらします。
適量を心がけてください。


【お酒の適量とは】
清酒1合、ビール大瓶1本、ワイン1/3本、あたりがアルコール量は22g前後といわれています。
これは、体重が60kgの人が、約3時間で分解される量に相当しているといわれています。
一般的にこれが「酒1単位」されています。

そして、医学的にはお酒は1日2単位までといわれていますので、上記の2倍が2単位となりますね。
それぐらいまでが一応1日に飲んでも良い量となるわけです。

もっと気になる方は、お医者さんなど専門の方へ相談してみると良いと思います
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