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大蒜(にんにく)の効果、効能を紹介

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にんにくの芽とは?

にんにくの芽とはなんでしょうか?
にんにくの球が出来る、冬〜春にかけて、花より球(鱗茎)に栄養がいくように、つぼみのついた若い茎を切り取った、茎(くき)にんにくのことをいいます。

わざわざつぼみのついた若い茎をきりとっていますので、にんにくの芽としてうられている大蒜はニンニクの芽用として栽培されているという事になりますね。

今ではニンニクの芽の専用の品種もあり、現在は通年で売られています。

にんにく(ニンニク)の芽は食べられるの?
ニンニクの芽はたべられるのかどうか?という事でいえば、もちろん食べられますという事になります。

ニンニクというと、普通は皆さんご存知の「球」の部分を利用しますが、芽もたべられるのです。
伸びた芽は摘み取って食 べることができます。
実はこの芽の部分には、沢山のビタミン類が含まれています。ちなみにこのニンニクの芽が伸びることによって、ニンニク特有の臭いも控 えめになっていきます。

とてもビタミン類が豊富に含まれた、このニンニクの芽は栄養価の高い中国野菜で、にんにくの甘味、歯ごたえがあり、炒め物や煮込みなどにも合うためよく調理ようの食品として利用されています。

ニンニクの芽の栄養
にんにく独特のにおいと辛みは、アリシンによるものですが、アリシンは、ビタミンB1と結合して、糖質をエネルギーに変えるのを助けるはたらきをします。
そのため、身体の疲労回復や滋養強壮に効果を発揮します。
アリシンなどの硫黄化合物には殺菌効果があり、また抗酸化作用もあるのでガン予防も期待されているます。
また、カロテンや食物繊維、ビタミンB1が豊富に含まれているといわれています。
そして、にんにくの芽は、ニンニク独特の臭いが、とてもやわらかくなっていますので、臭いがちょっとという方にもオススメですね。


ニンニクの芽の旬
にんにくの芽(茎にんにく)は、冬から春が旬です。
調理にんにくの芽は炒め物、焼き物、炒め物がおすすめです。

ニンニクの芽は臭いも強くないので、豚肉と一緒に野菜炒めにして食べるなどもオススメです。
そのほか、ニンニクの芽を刻んで、餃子の具に混ぜたり、てんぷらなどにしてみると美味しくたべることができます。

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